Internet & Web Dictionary
オーガニック検索とは、検索エンジンからの純粋な検索結果自体またはそれによるアクセスのことを指す。SEM(サーチエンジンマーケティング)によりリスティング広告による検索キーワードを使った広告が一般的になったため、キーワード広告によるアクセスとを区別するために利用される。ナチュラル検索とも。
イーコマース(e-commerce:EC)とは、インターネットを利用して行う商業行為、取引行為のことを指す。日本語では「電子商取引」とも呼ばれる。インターネットを使った通信販売、いわゆるネットショッピング、オンラインショッピングなどのことを指すことが多い。
インプレッション広告(Impression Ad)とは、表示(インプレッション)によって広告料が発生するタイプの広告のことお。PPV広告(Pay Per View広告)とも言われることがある。大手ポータルサイトなどのバナー広告などに使われることが多い。他の成果報酬型広告やクリック広告などとは異なり、表示させること=見せることを目的とした広告であることから、Flashなどのリッチメディアが用いられることが多い。
炎上(えんじょう)とは、ネット用語でサイトの管理者やコンテンツの提供者に対する非難や批判などが殺到することを指す。インターネットでは誰でも自由に発言をすることができるが、そうした発言が不適切、不謹慎であった場合などに大きなマイナス面での反響を浴びてブログなどのコメントやトラックバックなどを通じて批判・非難がたくさん寄せられ収集が就かなくなることを炎上という。
アフィリエイター(Affiliater)とは、アフィリエイト広告によって広告収入を得ている人のこと、サイトの運営者。自分が運営しているウェブサイトやメールマガジンなどにアフィリエイト広告と呼ばれる広告を掲載し、その広告を通じて得た成果報酬を受け取っている。
オーソリティサイト(Authority site)とは、権威のあるサイト、信用度の高いサイトという意味。一般的にはGoogleなどの検索エンジンが高く評価しているサイトのことを指す。特別な定義があるわけではない。一般的に情報が充実しており、様々な有益かつユニークなコンテンツを提供、定期的に更新されている、他の重要度の高いサイトからリンクされているなどを満たしているサイトのことを指す。
アフィリエイトサービスプロバイダーとは、アフィリエイト広告を仲介するサービス会社のこと。広告をネットに出稿したいという企業と、自分のホームページに広告を掲載したいと言う個人を仲介する役割を果たしている。名前を省略してASPという場合もあるが、ASPという略はかなり多くの種類があるので紛らわしい。
SEO(Search Engine Optimization)とは、サーチエンジン(検索エンジン)の検索結果ページの表示順位を上昇させるために施策を施すこと。日本語では「検索エンジン最適化」と呼ばれる。多くの場合で、検索結果の上位にあるほうが、そうでない場合よりも多くのアクセスを見込めることから、多くのウェブマスターがSEO対策を行っている。
HTMLとは「HyperText Markup Language」の略。ウェブの文書を記述するための言語。ハイパーリンクや画像の埋め込みといったウェブページにおける基本的な要素を指定することができる。
アフィリエイト広告(Affiliate Advertisement)とは、ネット広告の一種。サイトオーナーと広告主がASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)を介して、広告掲載を行う広告手法のこと。ホームページのサイトオーナー(ウェブマスター)はASPを介することで手軽に企業の広告を掲載することができる。また、企業側は多くの個人ホームページなどに広告を掲載できると言うメリットがある。