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コンバージョン率

コンバージョン率(Conversion rate)とは、ネット広告等の評価測定などで用いられる概念のこと。ウェブサイトへのアクセス数のうちどの程度の割合がコンバージョン(商品購入・問い合わせなど目的のアクション)を起こしたのかを示す。目標達成数÷アクセス数=コンバージョン率となる。また、ネット広告の効果測定を行う場合は、成果の件数÷広告のクリック数=広告コンバージョン率となる。

クリック報酬

クリック報酬とは、ネット広告用語としてはバナー広告等の「クリック」によって費用(広告料)が発生するタイプの広告のこと。クリック保証広告と呼ばれることもある。クリック数に単価が設定されており、例えば1クリック10円のクリック報酬が設定されている場合には、1万回クリックされる事で10万円の広告料が発生するというしくみである。(なお、状況によってクリック単価が変動するタイプの広告もある)

コンテンツファーム

コンテンツファーム(Contetns Farm)とは、一見価値のありそうな情報に見えて実はさほど価値のない情報や、内容の乏しい情報などのことを指す。明確な定義があるわけではない。

コンテンツマッチ広告

コンテンツマッチ広告(Contents Match Advertisement)とは、ホームページやウェブサイトに広告を掲載する際、広告配信システムが自動的にウェブサイトの掲載内容(コンテンツ)を読み取って、そのコンテンツに合った広告を表示するというシステムをもった広告のこと。代表的なコンテンツマッチ広告としては、Google Adsense広告などが挙げられる。

検索エンジンペナルティ

検索エンジンペナルティ(Search Engine penalty)とは、検索エンジンからウェブサイトに対して与えられる検索結果上のペナルティ(罰則)のこと。各検索エンジンでは、検索エンジンスパムがあった場合、ウェブサイトに対してアルゴリズムによって、または手動によってペナルティが課せられることがある。ペナルティはスパムやガイドライン違反の程度によって様々である。

クローラー

クローラ (Crawler) とは、www上の文書や画像などを取得して、データベース化するプログラムのこと。「ボット」「ロボット」「スパイダー」などとも呼ばれることがある。検索エンジン(サーチエンジン)の多くはこのクローラーを使って、WWW上の情報を収集している。クローラーによって情報が集められることを「クロールされる」とも呼ぶ。

隠しテキスト

隠しテキストとは、通常のユーザー(ホームページへの訪問者)には見えないように、背景の色と同じ色で文字を書くなどすることで、検索エンジンスパムに挙げられる。たとえば、白の背景に白色のフォントで文字を書くと、そのフォントを通常認識することはできない(反転することで読めるが・・・)。しかし、検索エンジンのクローラー(ロボット)はその情報を読み取ることができることを悪用したスパム法である。

クローキング

クローキング(Cloaking)というのは、検索エンジンスパムの一種。検索エンジンのロボット(WEBサイトのデータを取得するプログラム)と、一般のユーザーがアクセスしたときとで異なるウェブページを見せる方法。通常、一般ユーザーのアクセスと検索エンジンのロボットではUser Agentが異なるため、それを利用することで技術的には容易に行える。

検索エンジンスパム

検索エンジンスパム(Search Engine SPAM)とは、Googleなどの検索エンジンで自身のホームページを検索結果上位に表示させるために、不適切な方法で対策を行うこと。不適切というのは、検索エンジンを意図的にだます方法を指す。検索エンジンが推奨する方法での上位表示のための対策はスパムとは言われない。

検索エンジン

検索エンジン(Search Engine)とは、GoogleやYahooに代表されるWEBサイト。キーワードなどを使ってWWW上に公開されている情報を探し出すことができる。サーチエンジンとも呼ばれる。