イーコマース

イーコマース(e-commerce:EC)とは、インターネットを利用して行う商業行為、取引行為のことを指す。日本語では「電子商取引」とも呼ばれる。インターネットを使った通信販売、いわゆるネットショッピング、オンラインショッピングなどのことを指すことが多い。

インプレッション広告

インプレッション広告(Impression Ad)とは、表示(インプレッション)によって広告料が発生するタイプの広告のことお。PPV広告(Pay Per View広告)とも言われることがある。大手ポータルサイトなどのバナー広告などに使われることが多い。他の成果報酬型広告やクリック広告などとは異なり、表示させること=見せることを目的とした広告であることから、Flashなどのリッチメディアが用いられることが多い。

ランディングページ

ランディングページ(Landing Page)とは、着地ページとも呼ばれウェブサイトの中でもネット広告や検索エンジンの検索結果などでユーザーを誘導させる最初のページのこと。広告や検索で訪問するユーザーは「なんらかの目的」を持ってサイトを訪問しているケースが多いため、その目的に対して適切にアプローチできるページに誘導することがコンバージョン率を高める重要な要素となる。

コンバージョン率

コンバージョン率(Conversion rate)とは、ネット広告等の評価測定などで用いられる概念のこと。ウェブサイトへのアクセス数のうちどの程度の割合がコンバージョン(商品購入・問い合わせなど目的のアクション)を起こしたのかを示す。目標達成数÷アクセス数=コンバージョン率となる。また、ネット広告の効果測定を行う場合は、成果の件数÷広告のクリック数=広告コンバージョン率となる。

ステルスマーケティング

ステルスマーケティング(Stealth Marketing)とは、消費者(ユーザー)に対して宣伝行為と気づかれないように宣伝を行うことを指す。自作自演の評価を行ったり、宣伝広告であることを分かりにくくするように工夫した上で広告を実施したり、さくら・やらせの実施、第三者的な立場を偽装しての広告活動などが挙げられる。一般的に多くのユーザーからは嫌われる広告手法であり、非倫理的であるともされる。

炎上

炎上(えんじょう)とは、ネット用語でサイトの管理者やコンテンツの提供者に対する非難や批判などが殺到することを指す。インターネットでは誰でも自由に発言をすることができるが、そうした発言が不適切、不謹慎であった場合などに大きなマイナス面での反響を浴びてブログなどのコメントやトラックバックなどを通じて批判・非難がたくさん寄せられ収集が就かなくなることを炎上という。

ソーシャルメディア

ソーシャルメディア(Social media)とは、ユーザーが自分自身で情報を発信し、多数のユーザーが集まることで形成されていくメディアのこと。たとえばウェブメディアの場合、通常は情報の出し手(コンテンツプロバイダー)と受け手(ユーザー)という関係であったが、ソーシャルメディアでは、ユーザー自身がコンテンツの提供者であり、受け手でもある。CGM(Consuemr Genaration Medea)とも呼ばれる。

クリック報酬

クリック報酬とは、ネット広告用語としてはバナー広告等の「クリック」によって費用(広告料)が発生するタイプの広告のこと。クリック保証広告と呼ばれることもある。クリック数に単価が設定されており、例えば1クリック10円のクリック報酬が設定されている場合には、1万回クリックされる事で10万円の広告料が発生するというしくみである。(なお、状況によってクリック単価が変動するタイプの広告もある)

成果報酬

成果報酬とは、ネット広告用語としては広告の表示やクリックなどに対して報酬が支払われるのではなく、ユーザーが広告をクリックした上で、広告主が定めている一定のアクション(例えば資料請求や商品購入など)を起こした場合にのみ広告料が発生するタイプの広告のこと。アフィリエイト広告などに多く見られるタイプ。成功報酬型の広告。

アフィリエイター

アフィリエイター(Affiliater)とは、アフィリエイト広告によって広告収入を得ている人のこと、サイトの運営者。自分が運営しているウェブサイトやメールマガジンなどにアフィリエイト広告と呼ばれる広告を掲載し、その広告を通じて得た成果報酬を受け取っている。

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