コンテンツマッチ広告

コンテンツマッチ広告(Contents Match Advertisement)とは、ホームページやウェブサイトに広告を掲載する際、広告配信システムが自動的にウェブサイトの掲載内容(コンテンツ)を読み取って、そのコンテンツに合った広告を表示するというシステムをもった広告のこと。代表的なコンテンツマッチ広告としては、Google Adsense広告などが挙げられる。

W3C

W3C(World Wide Web Consortium)とは、WWWで利用される技術の標準化を担う組織。1994年10月に発足。マサチューセッツ工科大学、欧州合同素粒子原子核研究機構(CERN)などが発足に大きな役割を果たしている。

HTML

HTMLとは「HyperText Markup Language」の略。ウェブの文書を記述するための言語。ハイパーリンクや画像の埋め込みといったウェブページにおける基本的な要素を指定することができる。

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告(Affiliate Advertisement)とは、ネット広告の一種。サイトオーナーと広告主がASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)を介して、広告掲載を行う広告手法のこと。ホームページのサイトオーナー(ウェブマスター)はASPを介することで手軽に企業の広告を掲載することができる。また、企業側は多くの個人ホームページなどに広告を掲載できると言うメリットがある。

インデックス削除

インデックス削除とは、Googleなどの検索エンジンが検索エンジンのデータベース上からサイトの情報を削除すると言うペナルティのこと。検索エンジンが課すペナルティとしては最も重いものとなる。インデックス削除の有無については「site:http://www.yourdomain.com/」で検索してみて、サイトのインデックス情報が表示されるかどうかで判断できる。(何も表示されない場合はインデックス削除されている)。

検索エンジンペナルティ

検索エンジンペナルティ(Search Engine penalty)とは、検索エンジンからウェブサイトに対して与えられる検索結果上のペナルティ(罰則)のこと。各検索エンジンでは、検索エンジンスパムがあった場合、ウェブサイトに対してアルゴリズムによって、または手動によってペナルティが課せられることがある。ペナルティはスパムやガイドライン違反の程度によって様々である。

リンクファーム

リンクファーム(Link Farm)とは、リンクスパムの一種。自分自身あるいは自分のグループ内で大量のウェブサイトを管理して、それぞれのサイトの間で相互リンクすることによって、検索エンジンに対するリンクポピュラリティ(リンクによるサイトの重要度)を高めるために行われているスパム行為のこと。多くはプログラム化されている。検索エンジンはリンクファームに対して厳しく対応しており、インデックス削除(サイトが検索エンジン上のデータから抹消される)ケースもある。

リンクスパム

リンクスパム(Link SPAM)とは、外部のサイトからのリンク(被リンク)を操作することで検索エンジンの検索順位を上げようとするスパム行為のこと。SEO(検索エンジン最適化)において「リンク」というものは非常に重要であることは間違いがない。実際にSEO対策を行っている多くの人は「リンク」に関しても携わっており、このリンクスパムと呼ばれる領域については非常に境界線があいまいな部分がある。

クローラー

クローラ (Crawler) とは、www上の文書や画像などを取得して、データベース化するプログラムのこと。「ボット」「ロボット」「スパイダー」などとも呼ばれることがある。検索エンジン(サーチエンジン)の多くはこのクローラーを使って、WWW上の情報を収集している。クローラーによって情報が集められることを「クロールされる」とも呼ぶ。

隠しテキスト

隠しテキストとは、通常のユーザー(ホームページへの訪問者)には見えないように、背景の色と同じ色で文字を書くなどすることで、検索エンジンスパムに挙げられる。たとえば、白の背景に白色のフォントで文字を書くと、そのフォントを通常認識することはできない(反転することで読めるが・・・)。しかし、検索エンジンのクローラー(ロボット)はその情報を読み取ることができることを悪用したスパム法である。

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